身近な人こそ“麦茶”で、もてなす 身近な人だからこそ“本物”で、もてなしたい。   実家に帰った時、近所のお友達の家に遊びに行ったとき、  一杯一杯淹れるコーヒーではなく、冷蔵庫から出す麦茶をお出しする。  そこで麦茶を飲む人は“お客様”ではなく“身近な人”。  だからこそ、いつでも“本物”でもてなしたい。

おすすめ商品

川原製粉所とは

外観

こだわっているから本当においしい

昭和15年から変わらない製法と、技を守る職人が、
こころを込めて、本気で作っています。

昭和15年(1940年)弊社は、先々代によって創業されました。当時はまだ練馬区独立前で、板橋区の時代です。 当時の弊社周辺は農家が多く、会社の裏を流れる石神井川ではコイやフナが釣れたそうです。 周辺の農家の収穫物である米や麦を加工するところから弊社の歴史は始まりました。

現在では近隣の農家は数件のみとなりましたが、創業以来、安心かつ、おいしさにこだわった商品を製造してまいりました。 大地の恵みである穀物を、素材本来の風味を生かし、長年の経験が物を言う職人の技術で製造しております。   

新着情報

2018年8月6日
マガジンハウス anan 2114号 8/8売
巻頭記事アンテナ 東京麦茶丸つぶが商品紹介されました。
2018年8月3日
毎日新聞経済プレミア (有料記事)「この人、この土地」だから生み出せる一品 に掲載されました
https://mainichi.jp/premier/business/articles/20180730/biz/00m/010/026000c
2018年7月20日
一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)ご当地情報 東京に掲載されました。
http://jafevent.jp/area/kanto/tokyo/news/1807_13_014_9.html
2018年6月27日
長らくお待たせいたしました。オンラインショップが本日よりオープンいたしましたので、ぜひご利用ください。
https://tokyomugicha.thebase.in/
2018年6月26日
6月26日(火)16:00~ショップチャンネル様に出演。
生放送にて東京麦茶パックを販売致します。
2018年6月12日
DHC様「みんな、げんき?7月号」に掲載されました。
2018年4月24日
すがも四の市に出展致します。
場所 巣鴨信用金庫 本店3Fホール
http://www.sugamo.co.jp/guide/sugamo_event/yonnoichi.html
2018年4月14日
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科
「コンサルティングメソッド」パートナー企業として参加致します。
http://www.rikkyo.ac.jp/sindaigakuin/bizsite/
2017年8月7日
毎日メディアカフェにて「伝統産業を守る東京の生産者」をテーマにお話しします。
ぜひお越しください。
https://mainichimediacafe.jp/eventcal/#l3245

商品紹介

川原製粉所の商品を紹介します

麦茶

川原製粉所が考える本物とは「苦みとかすかな甘みが複雑に入り組んだ奥深い味わい麦茶」

麦茶の製造方法は、昔ながらの砂釜焙煎。熱風焙煎には出すことのできない絶妙な煎りムラにより、 苦みとかすかな甘みが複雑に入り組んだ奥深い味わいの麦茶に仕上げています。

火加減と焙煎具合の調整が難しいですが、自信をもっておすすめできる麦茶です。

きな粉

甘さと香ばしさが自慢のきな粉

きな粉は砂釜焙煎と網煎焙煎の2種類の焙煎方法で製造しています。

砂釜焙煎では、麦茶同様、大豆の香りを高め、 煎りムラが出来ることによって甘さと香ばしさを引き出します。

特注の焙煎機を使用した網煎焙煎では、直火と遠赤外線の火を使い、ていねいに焙煎しています。

遠赤外線の効果により、粒の大きな大豆は中から焙煎色がつき、 大豆の甘みを生かしながら、香ばしく煎ることができます。 大豆が焦げてしまう手前が最もおいしい煎り具合なので、とても神経を使う工程です。

焙煎した大豆を粉砕機にかけ、粉になったらおいしいきな粉の出来上がりです。

いりぬか

じっくり時間をかけて焙煎した風味豊かないりぬか

昔ながらの平釜焙煎機によって製造しています。時間はかかりますが、じっくり火が通り、ぬかを痛めることなく丁寧に焙煎しています。弊社で使用している原料の米ぬかは、全て農薬不使用米や特別栽培米から獲れた米ぬかのみとなっています。

自然食品系列・マクロビオティック等を専門に扱っている自然食品屋さん等で購入できますが、ご興味のある方は是非お試しください。

製菓原料

選び抜かれたおいしいお菓子の原料

お米、麦、大豆、雑穀を使用したお菓子の原料・半製品を製造しています
各種米菓子原料、麦こがし、ひなあられ、節分用福豆など
蒸かし、乾燥、餅加工、焙煎加工した商品の製造が可能です。


工場紹介

外観

工場に来られた方曰く、今となっては珍しい昭和の雰囲気を残した工場です。

年代物の機械も多いですが、効率は悪くとも、この機械でなければ出せない、

川原製粉所の味があると信じて、製造に携わるひとりひとりが誇りをもって製造しています。

会社概要

社名 有限会社 川原製粉所
所在地

〒176-0003
東京都練馬区羽沢3-27-1

電話 03-3991-1365
ファックス 03-3991-1371
設立 昭和52年12月22日
代表者名 代表取締役 川原 渉
資本金 600万円
取引先銀行 三菱東京UFJ銀行
みずほ銀行
阿波銀行
巣鴨信用金庫
加盟団体 全国麦茶工業協同組合
全国きな粉工業会
営業種目(製造卸部門 )

むぎ茶(麦茶)
国内産無農薬六条大麦使用(丸粒麦茶 ティーパック麦茶)
国内産六条大麦及び二条大麦使用 (丸粒麦茶、ティーパック麦茶、棒麦茶)
ワンパック麦茶、各種
家庭用、業務用

きなこ(黄名粉)
国内産無農薬大豆使用きな粉
国内産(北海道産府県産)大豆使用きな粉
国内産契約栽培大豆使用きな粉 ・ 黒豆きな粉
上記の原料大豆を使用したきな粉 小さいものは2gより、
業務用20kg詰まで用途に応じた焙煎、粉砕

製菓原料
おこし種 ・ 黒丸生種 ・ うるち丸生種 ・ 白丸種 ・ 風船種
玄米粉 ・ 麦こがし ・ 業務用

玄米茶・健康茶 草加シルバー玄米茶の素 ・ ゴールド玄米茶の素
ハト麦茶 ・ ハブ茶 ・ 黒豆茶 ・ 業務用

いりぬか(煎糠) 国内産米糠使用いりぬか
国内産契約栽培米糠使用いりぬか 500g、17kg詰

営業種目(穀物加工卸部門 )

大麦 ・ 大豆 ・ 米 ・ 他穀物の焙煎加工
粉砕加工、餅加工、生種加工

沿革

昭和15年(1940年)4月 初代 川原英三が川原製粉所創業
おこし種他製菓原料、及び近在農家の受託加工(精米・精麦・製粉)・麦茶の製造を開始
昭和32年(1957年) いりぬかの製造を開始
昭和34年(1959年) ひなあられの製造を開始
昭和38年(1963年) 賃餅加工(もち米持ち込みによる餅加工)を開始
昭和50年(1975年) きな粉製造を開始
昭和52年(1977年) 出資金600万円にて有限会社川原製粉所設立
二代目 川原義明が代表取締役に就任
平成2年(1990年) 一部工場新設
平成28年(2016年) 三代目 川原渉が代表取締役に就任 

アクセス

川原製粉所
〒176-0003 東京都練馬区羽沢3丁目27-1
電話:03-3991-1365
江古田駅から徒歩20分(有楽町線氷川台駅から徒歩5分)
お電話でのお問い合わせ
03-3991-1365

午前8時30分〜午後17時

メールでのお問い合わせ

kw@kawaharaseifun.jp